‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

注意!二輪車は小さい!実際よりも遠くに見えてしまう

2015/05/24

車で出かけていると二輪車と事故を起こしそうになったという経験がある人も少なくないでしょう。特に左折の時の二輪車の巻き込み事故に対して危険を感じたことのある人は多いでしょう。車でサイドミラーのみで確認を行い曲がる人は特に注意が必要です。自分がまだ遠いと感じていても実際はそれ以上にバイクが近くにいる場合が多いからです。車に比べバイクは小さいです。そのため、ミラー越しに車と比較してみると遠近法によりバイクは遠くにまだいるように見えてしまいます。遠くにいるように見えるだけならまだいいのですが、速度も車の速度に比べゆっくりした速度に見えてしまい巻き込み事故に繋がってしまいます。そのため、バイクが確認できた時には必ず目視でしっかりと距離 感覚と速度の感覚をつかみ、安全を確認することが重要です。バイクと車でバイクは交通弱者にあたります。そのため、交通事故を起こした場合に過失の割合も車の方が高くなりがちです。つまり、バイクが悪くても過失の割合が車の方が不利になる場合もあるということです。バイクを事故に巻き込まないためにも十分な目視による安全確認を行い進むことが、セーフティードライバーとして運転するうえで必要です。

危険なものほど吸い寄せられる!?

2015/05/24

車を運転している時には、前方だけでなく車の周辺の状況に常に気を使い、安全を確認することが大切です。
他の車両や歩行者などの動きを常に確認し、安全な感覚を保ったり、速度を調整するということはドライバーであれば誰しもが無意識に行っているものですが、こうした確認を行うには十分な視界を確保しておくことが大切です。
常に周囲に視線を配り、危険な要素をいち早く発見して対応することが事故を防ぐのに有効ですが、危険なものが近づいているにもかかわらず、その対象物から視線をそらせなくなってしまうことがあります。
これは視覚吸引作用と呼ばれる現象で、視線では危険を認識しながらも、意識がそれに釘付けになり、適切な対応がとれなくなるという状態になります。
これは人間の心理や本能的な要素が大きく関わることで、特に対応に急を要する状況になると、冷静に行動ができなくなり、衝突などの事故を起こしてしまうことにもつながります。
こうしたことは、車外の状況だけでなく、社内においてあるものなどでも起こりうるもののため、意識を取られそうになるものはなるべく片付けておくなどの対策をとることも事故を防ぐには有効です。
また、とっさの時にパニックにならないためにも、ゆとりのある走行を心がけるのが肝心です。

ちゃんと見ているのに追突しそうになるのはなぜ?

2015/05/24

 

ちゃんと前を見て運転しているつもりでも、前方を走っているクルマに追突しそうになったことがありませんか? 前方のクルマがスピードを落としても、目の錯覚でスピードを落としていることがわからないことがあるのです。特に高齢になると、前方のクルマとの距離感がわかりにくくなりますので注意が必要です。これを防ぐためには、前方との車間距離をいつもしっかり取ることを心がけ、もし前方のクルマのブレーキランプが光ったら、こちらもブレーキを踏む用意をし、スピードを落とすようにすることです。

しかし、考え事をしていたり、よそ見をしていて、ブレーキランプが光っていることに気が付かないことがあります。このような場合は、本当に危険ですので注意する必要があります。追突事故が特に多いのは、信号機がある場所です。考え事やよそ見をしていると、前方を走るクルマが赤信号で止まったことに気が付かずぶつかってしまったり、黄色になって止まったのに、後方のクルマがそのまま行くだろうと勝手に考えてアクセルを踏み込んでしまい追突してしまったりします。このような事故は、すべて後方車の責任になります。また相手方のドライバーにむち打ちの怪我を負わせてしまうことも多いので注意しましょう。

 

上り坂なのにスピードが出てしまうのはなぜか

2015/05/24

運転していて上り坂の時はアクセルを踏み込んで、下り坂の時はアクセルを緩めて車の速度を維持しようします。しかし、福岡県遠賀郡岡垣町のゆうれい坂などのように見た目は上り坂でも実際は下り坂の場所もあるため車のスピードには注意が必要です。そのような現象が起こる原因は人間の目の錯覚です。人間は目から入ってくる情報を頭で整理して自分が今下っているのか、上っているのかを判断しています。そのため、道路が下っていても周りが上っているような風景や、先に急な上り坂がある場合、頭での整理の段階で上りや下りの基準が曖昧になり下り坂なのに上っているような感覚に陥ります。この現象によるもので最も注意が必要なのは車の追突や、スピードの出しすぎによる事故です。自分が上っているつもりなので、速度が自然と出すぎていることに気づかない人も少なくありません。そのため、前の車との車間距離が急に狭くなり追突してしまうリスクが上がります。また、その坂の先に急な曲がり角がある場合自分の思っているよりも速度が出ていたり、ブレーキの効きが遅いため減速が間に合わずに大きな事故に繋がる危険性も高まります。視覚からの情報だけでなく、車の速度表示もしっかり把握することが必要です。

目の錯覚がもたらす危ない瞬間

2015/05/24

 

運転中に目の錯覚を起こしてしまうと、判断を誤ってしまい重大な事故に繋がってしまうことがあります。
そのため、このような錯覚を起こしやすい場所では十分に注意をする必要があるのです。

その中でも特に危険なものとして、コリジョンコース現象と呼ばれるものがありこれはふたつの車がそのまま進み続けると衝突してしまう場所に向かって、同じ速度で走っていた場合互いに相手の認識が遅れて重大な事故を引き起こしてしまう現象のことをいいます。
この現象は互いに同じ速度で動いているため、視野の上では常に一定の位置に相手の車が存在することになるので相手は停車していると思い込んでしまい、交差点に差し掛かかった時に事故を引き起こしてしまうことになるのです。
これは見晴らしの良い場所で起きることから、十勝型交通事故とも呼ばれ非常に危険なものとなっているのです。
そのため、このような事故を避けるためには見通しの良い交差点ほど相手の認識が遅れてしまうということを頭に入れておけば、事前に交差点の手前で速度を落としたり動いている車がいないかを注意深く判断することができるので、見通しが良いからといって油断をせずにこのような錯覚があるということを覚えておくと良いでしょう。

 

幅寄せされているように見えるのはなぜ?

2015/05/24

スイーツ01トンネル内は一般の道路に比べて暗く危険性も高い場所ですので、いつもより注意が必要です。普通の道路を走行していた際には気にならなかったのに、トンネルに入った途端に近くの車から幅寄せされているように感じたことはないでしょうか?実際にはトンネルの前後で何も幅は変わっていなかったにも関わらず、人間の視覚の錯覚でこのように感じてしまうことがあるのです。この錯覚は、トンネル内が周囲に比べて暗いこと、特に照明がオレンジ系で暗いものが多いことも一因です。また、当然ながら両脇は壁で囲まれているわけですから、壁の無い一般的な道路に比べると狭さを感じるものなのです。2台とも同じ幅の間隔を保ちながら走行しているのに、トンネルに入った後でふと気づいたら接近しているように感じてドキッとすることもあるかと思いますが、それはこうした錯覚によるものです。事前にこうした事実を正しく把握し、サイドミラーで中央線や車線との幅を冷静に見てみると、何も慌てることはないというのがすぐに理解できます。トンネル内の運転はこのように色々な面での危険が潜んでいますので、自分の操縦を過信したり、逆に不審に思いすぎたりせず、冷静に判断できるように努めましょう。

知ってる?前を走っている車が見えなくなる理由

2015/05/24

さくらんぼ間やトンネルの中を車で走行する際には、前方の安全を確認するためにヘッドライトを点灯する必要があります。
このヘッドライトは、自分の進行方向の安全を確認する目的の他、他の車輌から自分の存在を認識してもらうという役割も持っています。
しかし、このヘッドライトの明かりも、状況によってはかえって視界を妨げてしまうということもあります。
夜間やトンネルの中での運転の際に発生する現象として、蒸発現象と呼ばれるものがあります。
これは自分のライトの明かりと、対向車のライトの明かりが向き合うことで、乱反射を起こしてしまい、前方の視界を大きく遮ってしまうものです。
歩行者や他の車輌が前方に存在している際に、この蒸発現象が起こってしまうと、対象物が周囲に溶け込み、存在を確認できなくなってしまいます。
走行中にこの現象が起こってしまうと、歩行者や前方の車両に衝突してしまい、重大な事故を起こしてしまう危険性があります。
特にライトをハイビームに切り替えているときは、この現象が起こりやすくなるため、対向車が近づいている際にはライトを下向きに切り替えるなどの対応をすることが必要となります。
また、対向車のライトからわずかに視線をそらすなどして、まともに光源を見ないようにするのも有効です。

暗いとスピードが落ちたように感じる理由とは?

2015/05/24

キノコ車の運転はドライバーの感覚で走行していることがあります。スピード感覚もそのひとつで、メーターで確認しなければ速度を出しすぎていたり、速度が落ちていたりすることがあります。
一般道では信号があり、速度を調整する必要があることが多いのですが、高速道路の場合は走行している場所によって速度の感じかたも変わってきます。
例えば幅の狭いトンネルに入ると速度が落ちてしまうことがあります。これは体で感じる体感速度がトンネルに入る前よりも早く感じてしまうため、無意識のうちにアクセルを緩めてしまい速度が落ちてしまうのです。
通常高速道路を走行していると、外の景色はひらけている部分が多くゆっくりと流れて見えます。しかしトンネルに入るとひらけていた景色がトンネルの壁面により急に狭くなり、近くで景色が流れるため強い刺激として視野に入ってくるためアクセルを緩めてしまうのです。
しかしトンネルの中にとても暗いトンネルがあります。暗いトンネルの場合はトンネルの壁面を感じることがなく、一定速度で走行していても速度が落ちているように感じてアクセルを踏む場合もあるのです。
いずれにしてもスピードを確認する必要がありますが、メーターを気にしていても危険なので、トンネルの走行は気をつけなければいけません。

トンネルの中の不思議

2015/03/09

 

いちごトンネルの中は不思議がいっぱい。ですが交通事故防止のために人体の直感的な感覚を利用した交通事故対策が行われています。トンネル内に設置されている蛍光灯の色などもちゃんと考慮されて配置されています。その他、長いトンネルでは遠くからでは出口が確認できないような構造になっています。閉鎖された空間で出口が見えると人間の心理的に「早く出よう」という心理が働きます。そうするとドライバーは自然と、気づかないうちに速度を上げていき、結果として交通事故を招いてしまうのです。ですので設計段階から出口が見えないよう設計され、その通りに工事が進められているのです。また、車線の変更も禁止されています。車線変更は交通事故を招く原因となりますのでそういった危険行為は極力抑えるために車線変更が禁止されているのです。また、外に出るまでは警察はサイレンを鳴らしません。突然パトカーのサイレンがなると、びっくりしたドライバーが運転を誤り、これも事故に繋がってしまうからです。ですので外に出てからサイレンを鳴らし、違反者を取り締まります。このように隠された不思議がたくさんあります。機会があればちょっと注意してみると面白いかもしれません。